死ぬまで生きる問題

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インドで受けたいかがわしいマッサージ体験談が世界共通で笑いがとれる件

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India

インドと言えばヨガの聖地!! それなら本場で体験するしかないでしょ!

というわけで私は先月インドに約1カ月ほど滞在していた際に、インドでヨガとマッサージを体験してきました。

 今日はそこで受けたちょっといかがわしいマッサージの体験談をお話しさせていただきます。

 

目次

私が訪れたコルカタとそのモールの雰囲気

場所は東インドにあるコルカタのクエストモールというところです。

 

www.shinumade.com

 

こちらはコルカタのモールの中では珍しく、高級ブランドが非常に多く出店している高所得者向けのモール。

 

外観もとてもおしゃれです↓↓

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 ちなみに館内はこんな感じです↓↓ 

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館内にいる客層を見ていていると、いかにもお金持ちといういで立ちの方が多くいらっしゃいました。

 

館内にはフードコートも併設されています。

しかし、クエストモールのフードコート専用のプリペイドカードを作成しなければならず、しかも初回にデポジットでいくらか払う必要がありました。

私は最終日ということもあり、手持ちがなかったので、利用できませんでした。

 

マッサージ店にて

私はその館内にあるタイ式のマッサージ店に入りました。

店内はいかにもタイ式といった感じの薄暗い照明でライトアップされてありました。

メニューも豊富で、タイ式からアーユルヴェーダまであり、身体の部分ごとのメニューがいろいろとありました。

 

私はその中でタイ式の全身マッサージ(ホールボディ)を注文しました。

店内にいるインド人スタッフはあまり英語が喋れず、代わりに韓国人女性と思われるスタッフが対応してくれました。

 

店内は非常に清潔感にあふれていて、自分がインドに来ていることを忘れてしまいそうになるほどでした。

 

個室に案内されると使い捨ての紙パンツ(日本のマッサージショップでも使うような)

を渡され、それに着替えるように言われました。

 

私が着替えていると、施術スタッフの女性の方がノックをして入ってきました。

私はまだ着替え途中だったのですが、私の返事を聞かずにそのスタッフは室内に入ってきました(笑)

 

彼女は一言『ごめん!』っといって笑いながら部屋を出ていきました。

 

今思えばこれが後に起こることを暗示していたのかもしれません。。。

いよいよマッサージ開始

私が着替え終わってしばらくすると、またその女性スタッフが入って来ました。

 

一般的なタイ式同様に足元からマッサージが始まりました。

腕は中々といった感じで、私は非常にリラックスしていました。

 

しばらくすると、『全身マッサージがいい?』と聞かれたので、

私は『もちろん! 私はそのようにオーダーしました』と答えました。

 

そのスタッフは『わかりました!』と言って、あろうことか私の紙パンツを脱がせて文字通りの全身マッサージを始めました。

 

もちろん局部は触れられませんでしたが、その辺りから怪しい雰囲気を感じ始めました。

いかがわしいマッサージへの誘い

その後は変わったことは特になく、私の取り越し苦労かと思っていると、

『追加マッサージを希望する?』とそのスタッフから笑顔で聞かれました。

 

私が『どういう意味?』と尋ねると

その女性は微笑みながら『わかってるくせに』と言ってきました。。

 

そう、後から知ったのですが、この店はそういったサービスも提供しているお店だったのです。

 

インドの他のお店ではそういったサービスが行われているのか定かではありませんが、こんな高級モールの中でこんなことが行われているということが衝撃的でした。

 

ちなみに私が女性に『一応、聞いておくけどいくらなの?』と尋ねると一回2000円だと教えてもらいました。

 

私はこういったお店に日本でも行かないので、相場はわかりませんが恐らく格安だと思います。

 

もちろん私はそのサービスは希望せず、オーダー通りのマッサージを受けて終了しました。

 店をあとにして

店を後にしたあとに思ったのですが、受付で待っているお客さんたちは偶然かもしれませんが、男性客ばかりでした(笑)

 

私はこの話を日本人・外国人の方によく話すのですが、皆さんとても笑ってくれます。特に男性は(笑)

 

実際にmeetupで話してみたところかなり好評でした。

 

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やはり、こういった話は万国共通で面白がられるようです。 

まとめ

日本では考えられないような高級モールでの珍事。

皆さんもインドに行かれる際は日本での常識は通用しないケースが多いので、

くれぐれもご注意ください。

 

インド滞在記についてはこれからもお話ししていきたいと思います。いますので、興味がある方はご覧になってください。

 

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それでは、さようなら!